オフィスの家具について

オフィス家具の処分

オフィス家具は「物」ですから、時間が経てば傷んだり、壊れたりして使えなくなったりします。また、何かのきっかけで必要なくなったりします。

オフィス家具をどうするか?

必要なくなってしまったオフィス家具をどうすればいいでしょうか。選択肢は結構いろいろあるのです。

1 オフィス家具を廃棄しない?

オフィスを引越したり、リニューアルしたりするような場合は、不要となるオフィス家具が出てくるでしょう、オフィス家具をリースしているのなら、その家具をリース会社に返せば良いのですが、自社のものである場合は、何らかの方法で、オフィス家具を処分しなければなりません。

不要となったオフィス家具はどんな方法で処分したら良いのでしょうか。もし、オフィス家具を廃棄処分にする場合には、処理業者に引き取ってもらいます。処理業者は引き取ったオフィス家具は分解し、金属などは再利用します。基本的に、廃棄処分する場合には、当然のように費用がかかるのですが、金属部分を多く含むロッカーやデスクなどは、無料に近い価格で買い取ってくれるようです。最近でが鉄の価格が高いため、鉄が高く売れるためでしょう。

しかし、パールテーションや作業台などのオフィス家具は金属部分が少ないので1㎏あたり25円~35円くらいの費用が必要になってきます。不純物の多く付いているチェアーやテーブルなどは1㎏あたり10円~30円程度の費用がかかるようです。

最近では、まだ使用できるオフィス家具は廃棄処分してしまうのは、エコの意識から「もったいない」という事で、再利用することも多くなっているようです。まだ、オフィス家具として充分機能を持っているものを、高いお金を払って廃棄処分するのではなくて、買取り業者に引き取ってもらい、リサイクル品として再利用されることが多くなっているとの事です。

2 オフィス家具の中古品

オフィスのレイアウトや家具選びは大変重要な作業です。理由は、オフィスのレイアウトやどのような家具を素養するかによって、そこで働く人達の仕事の効率に影響し、それが会社の業績にもつながるからです。しかし、全て新品でそろえるには、高額で、初期投資の負担が大きくなってしまいます。

そのため、注目されているのが中古品です。中古品を上手く組み合わせることで、初期負担を小さくして、経費の削減につながってきます。デスクは15,000円くらいで、イスは2,000円でくらいで購入できるようです。新品を購入する場合に比べると、6割前後の費用で済ませることができます。また、店舗によっては、机とイス、テーブル、書庫などに電話機やファックス、コピー機を全て加えて「事務所開設パック」というセット販売もあるそうです。これらは全て中古品ですので、価格はさらに低く抑えられています。

どのような業務をする、どのくらいの規模のオフィスで、予算はどれくらいなのかを考えて、中古品の購入を考慮しましょう。たかがオフィス家具と考えていれば、失敗しやすくなってしまいます。業務の効率化を図る上で、大事なことだと言うことを忘れずに、オフィス家具を選ぶことが必要です。

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Last update:2020/7/1