オフィスの家具について

オフィス家具と環境

今は地球は環境問題が深刻化しています。そのため、どこの企業もエコを考慮し始めていますが、オフィス家具に関しては知らないことも多いようです。

オフィス家具とエコ

平成13年のグリーン購入法で、オフィス家具にも再生素材を使うようになってきました。また、今あるオフィス家具を長持ちさせるのも立派なエコとなります。

1 オフィス家具とグリーン購入法

平成13年4月1日に施行された法律にグリーン購入法という法律があります。この法律は消費者にできるだけ環境に与える負担が少ないものを選んで購入させ、それに対して、商品を生産するメーカーは環境に対する商品の情報を分かりやすく提供することで、限りある資源を有効に使うことを目指すと言うものです。

このグリーン購入対応型のものは、オフィス家具に対しても、自治体を中心として盛んに導入されているようです。グリーン購入対応型のオフィス家具は、基本的に不要となった場合でも、すぐに捨てないで、リサイクルすることを目標として設計されて、製造しています。

例をあげると、オフィス家具が壊れてしまった場合や、壊れたからといってすぐに捨ててしまうことのないように、壊れた箇所だけを簡単に取り替えられるようになっています。普通の使用者が、専門業者に頼る事無く、自分で工具を用いて新品と簡単に交換できるようになっているのです。

また、グリーン購入対応型のオフィス家具には、再生樹脂などの再生素材が積極的に利用されています。イスの張り地にはペットボトルからの再生素材が使われているようです。不要となったオフィス家具をリサイクルするには、再資源化や再利用しやすい材料を使用するだけではなく、分別しやすさや素材に関する情報の明示が重要となります。最近の大版のイスにはこの分別設計と材質表示が徹底されているそうです。資源を有効に活用することが、グリーン購入法の目的なのです。

2 オフィス家具を長持ちさせる

また、オフィス家具を長持ちさせることもエコの第一歩です。何年もオフィス家具を使用していると、当然ですが、汚れていきます。机やイスなどには、ホコリや手垢、喫煙所のイスにはさらにタバコのヤニなど、これらによって、汚れていきます。日常の掃除はデスクの上を雑巾で拭くだけというオフィスも多いのではないでしょうか。

オフィス家具をキレイにする方法に、専門業者にクリーニングしてもらうと言う方法があります。専門業者に依頼すれば、短時間で、しかもキレイにクリーニングしてくれます。専門業者はバキュームモーターを搭載した強力に水を吸い込む、「小型スチーム洗浄機」などを使ってクリーニングを行います。布張りのイスなどは、なかなか一般ではキレイにすることができないのですが、専用の資器材と薬剤を併せて使えば、新品のようにリフレッシュすると思います。また、汚れ防止加工も併せて行えれば、さらに長期使用が可能となります。

また、オフィス家具をキレイにすることはエコだけではなく、オフィスを来訪する取引先やお客様を気持ちよく、招き入れることもできます。また、そこで働く社員のみなさんが、毎日気持ちよく働ければ、自然と効率は上がっていくでしょう。そのためにも、オフィス家具やオフィスをキレイにすることは大切なことです。しかし、日常の業務の中で、ここまで掃除をこまめに行うのは大変なことです。

そんな場合は、専門業者による日常清掃サービスを利用するのもいいと思います。時間や予算、掃除部分に合わせて専門業者に掃除してもらうというわけです。なにも、毎日でなくとも、1週間に1度や2度程度でも専門業者に掃除してもらえれば、見違えるようなオフィスになると思います。

Valuable information

【東京編】口コミで評判のお墓おすすめ5選!

2018/3/2 更新